夜勤明けで眠る方法とは!?~おすすめ方法3選~

一般人
最近夜勤の仕事に転職したのですが、睡眠のリズムが変わったせいか眠れなくなってしまったんです。どうしたら眠れますか?

夜勤のある仕事に就いていると、必然的に悪くなってしまう『睡眠リズム』

この『睡眠リズム』の乱れのせいで眠れなくなったり体調が悪くなったと感じている方は少なくありません。

では、どのような方法を取り入れると夜勤明けに眠れるようになるのかを見ていきましょう。

『睡眠リズム』が乱れるとなぜ眠れないのか?

まず眠れる方法をお話する前に、『睡眠リズム』が乱れるとなぜ眠れなくなるのかという理由についてお話いたします。

そもそも人は夜行性ではないため、夜に仕事をするということ自体が向いていません!

というのも、夜勤で働くための身体の作りにはなっていないのです

例えば睡眠のリズムを整えるホルモンである『メラトニン』は、朝に太陽の光を浴びることで活性化します。

そしてこの『メラトニン』というホルモンは、夜になると眠るためのホルモンを活性化させます。

それにより眠れるようになるですが、『メラトニン』自体が活性化していなければスムーズに睡眠が取れるように身体が働きかけないため、だんだんと『睡眠のリズム』が乱れてしまうのです。

そして『睡眠のリズム』が乱れたことにより、うまく働くことができなくなるホルモンもあるのです。

それが『成長ホルモン』と呼ばれるホルモンです。

この話を聞いて中にはもしかすれば、

「もう大人なんだから『成長ホルモン』が「活性化しなくてもいいんじゃない?」

とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんね。

名前から言って『成長ホルモン』は骨や筋肉の形成、つまりは身体の成長にだけ関与しているとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実は『成長ホルモン』は睡眠と深い関係があるのです。

『成長ホルモン』の主な役割は身体の成長に関わることなのですが、それ以外に免疫力を高めたり身体の修復ストレスの軽減なども担っているのです。

ですので女性の間では若返りのホルモンとして重要視されているぐらい大切なものなのです。

ねむり仙人
それほどまでに重要なホルモンが乱れると、どれだけ身体に悪影響かよく分かるじゃろう・・・

夜勤明けに眠れるようになる方法

では実際に、どのような方法を使えば眠れるようになるのかをお伝えしていきますね!

やはりあまり眠らずに夜勤に出かけてしまうと、身体だけでなく精神的にも良くないので「なるべく仮眠を取ってほしい」というのが本心です。

ですが夜勤明けだと周囲の音や光のせいで、うまく眠れないと思うので少しでも質のいい睡眠がとれるような方法をお話ししますね。

①身体を温める

まずすぐにできる簡単な方法ですと、身体を温めることになります。

夜勤明けの疲れた身体を、温かなお風呂でゆっくりと温める・・・

これだけでもリラックス効果がある副交感神経が活性化します。

これにプラスして、目を温めると更に眠気を誘うことができますよ。

方法としては湯船でお風呂に浸かりつつ、タオルを温めて目に乗せるだけです!

目の周囲や頭周りの筋肉が常に固まった状態では、身体をリラックスさせることが難しいのですが、この方法で温めるとリラックス状態を誘いやすくとても効果的です。

つよし
薬局にもそういった温めるためのグッズもありますので、いろいろ試してもいいかもしれませんよ

②光を遮断

続いて眠るときのポイントとして光と音を遮断することをオススメします。

身近なものだとスマホの光も、実は睡眠の質を悪くしてしまうとされています。

それは電子機器が発するブルーライトが刺激になってしまうからです。

そのためなるべく、眠る前はスマホなどの電子機器は触らないことを心掛けるといいでしょう。

そして太陽の光が眩しくて眠れない場合なら、アイマスクをしたり遮光カーテンを使用するようにしてみてください。

ねむり仙人
目をつぶった状態で深呼吸をするのもオススメじゃよ

③音を遮断、もしくはヒーリング系ミュージックを聞いてみる

光と同じく遮断した方が良いのが音になります。

必然的に夜勤明けは朝方になってしまうので、周囲の生活音が睡眠の妨げになってしまいがちです。

そこで耳栓をするのが最適かと思うのですが、どうやら無音状態では眠れないという方が一定数いらっしゃるようです。

そういった方は、ヒーリング系ミュージックを取り入れてみるのも手だと思います。

例えば、雨の音やオルゴール音など・・・

様々なヒーリング系ミュージックがあります。

こういった音楽は自律神経を整えることができるので、眠りやすくなりますよ。

ねむり仙人
音に関しては個人差があるじゃろうから、落ち着く方を試してみるのが一番じゃよ

まとめ

夜勤をしていると絶対に崩れてしまう『睡眠リズム』。

この『睡眠リズム』は夜勤から日勤に変わらない限りは、変えるのが難しいかと思います。

そのため、眠れないというストレスを抱えたままお仕事をこなす方はたくさんいらっしゃることでしょう。

しかし仮眠すら取らずに出勤するのは心身共に良くない状態になってしまうため、仮眠は取るように心がけてみてくださいね。

つよし
できるところから取り入れてみてくださいね

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